どうやったら男性により多くの家事をやってもらえるか

最近気が付いたんですが、コロナになってから、なんだか家事が楽になった気がします。


でも、よくよく考えてみたら、楽になったんじゃなくて

旦那のやる分が増えたと気がつきました。


私が今までやっていた事も、彼が勝手にやってくれるようになったんです。


元々、女性の方が家事をする、という統計はグローバル的にも出ていて、

日本だけで行った比較では、かなり女性の負担が多いです。


BCN-R 2018年調べ(写真をクリックすると記事に飛びます)


中には夫の方が多い、という人もいますが、一般的には妻の負担が多いです。


共働きが増えているこの世の中なのに、なぜ家事が半々にならないのか。

私の中でも色々考えました。


結論から言わせてもらうと、女性の家事負担が多いのは

「女性が家事をするイメージだから」

社会全体が男性の家事を半分にするべきという認識がない限り変わらない物だと思います。


例えば、スカートが女性の着る物であるかのように、

家事も女性の物になっているわけです。


だから家事が男性の物ですよ〜って男性がスカートを履いても良いんですよ、という認識にならないと変わらないんだと思います。



結婚した当初は学生だったので、もちろん旦那の方が稼いでいました。

子供が生まれて1歳くらいになった頃から、正直、今日に至るまで私の方が手取りはもらっています。

ある漫画で読んだのは、共働きになった母親が、「私も今、働き始めたのだから、少しは家事手伝ってよ」って言ったら、「俺みたいに稼げるようになったら半分手伝ってやるよ」って言われたと。


<教訓> 旦那より稼げるようになっても手伝ってはもらえません笑


会社でも今までしていなかった仕事をわざわざ引き受けて、同じ給料で面倒な仕事する人なんていませんよね?


それと一緒で、旦那さんが自分の仕事、と捉えなければ家事移行はできません。




2020年に家事革命が起こった我が家


2020年に何が変わったか、と言うと、子供がずーっと家に居る状態が続いたこと。

そして今まで掃除に来ていた人がコロナで来れなくなった。

食事も外食ができなくなって、食事を作る負担が増えた、ことです。


私はその増えた家事(子供の世話、掃除、料理)に対して何をしたか、というと。




(今思い返すと)何もしなかったんじゃないかな〜・・・w



つまり、増えた仕事をほぼ全部旦那が抱えてくれたんです。


そしたら結果どうなったかというと?


「自分がやる仕事」認識が増えたので、今でも色々やってくれています。



特に助かっているのは「買い物」


ヴェネチアは買い物が徒歩なので、買った分、持って帰ってくるのが大変です。

今まで8割型、私が買い物を担当していましたが、

旦那が食事を作る機会が増えたから「あ、にんじんがないね」とか

「お肉が足りないから今日買ってくるね」と自ら動いてくれています。


レシピをシェアして、ご飯を作ってもらう


私たち、タイカレーが大好きなんですが、You tubeとかでレシピを研究して、美味しかったら次回はそれをシェアして旦那さんが作ってみたりします。


コロナで時間が出来た、家で料理をする機会が増えたから、こうして今までやっていた家事も手伝ってもらえています。


我が家のルールとしては、料理をしなかった方が、片付けを担当する。


ただ、一つ問題が・・・


夫「もっと複雑なもの作っているんだと思ってた。これだったら食事の後の皿洗いより、料理の方がよっぽど楽じゃない?」


秘密がバレてしまいました。





先日、リアルト橋のマーケットで買ったLe cape tonde と言う貝のパスタ。

ぷりぷりして美味しかったです。



(これも作るのがとっても簡単。)













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