銀行口座〜その2

私がなぜ香港で企業をすることになったかというと。夫の転勤についてきて今香港に住んでいるので


今までどおりフランスの口座に振り込まれると

  1. そこから社会保障や税金が国にいないのにかかる (25%から最大40%)

  2. 香港にお金を持ち込むにはユーロ->香港ドルに引き下ろす度手数料がかかる。

  3. クレジットカードも手数料がかかる

香港に会社を置いてそこに給料が支払われると

  1. 会社に関係するもの(賃貸の家賃等)は経費として落とせて税が減る

  2. 旦那と一緒に確定申告できる

  3. 所得税がフランスより低い(フランスは25%~40%、香港は経費を落としたのち利益の16.5%)

ですので起業の費用(今の所トータルで8万で法人設立)と各年の確定申告を行政書士に頼む(年7万)を合わせても断然、払う税金は少なくなります。


香港は商業を目的とした収入がある場合

  1. 自営業(フリーランス)として登録

  2. 法人の登録

ができますが、香港人でないと自営業、やフリーランス登録はできません。従って外国人が香港で収入を管理する場合、必ず事業用の銀行口座が必要です。


事業用の銀行口座を開ける手続きは終わったのですがかれこれ3週間が経った今も音沙汰なし。


さすが香港です。本当だったら書類のチェックが終わった時点で担当者から連絡が来て面接するはずですが4000円取られたきり音信不通となっています。


その間、個人口座を開いたHANG SENG銀行から


「うちで健康保険契約するならBusiness口座の面接のブッキングしておくよ」と言われたので


それにホイホイ載ってしまいました。


なぜなら、この2週間で公立の病院で手当てできなかったうちの娘が私立病院にかかった時の医療費、一回の通院で1万8千円・・・


私も婦人科にかかって同額でした。


この保険は月5万くらいかかるんですが世界中の医療費負担してくれるので高いけど、これで口座が開けるなら!と思っています。

その面接から早2週間経ちそうですがまだ連絡ありません・・・


今回は審査費が前払いではなく、開設できたら払う仕組みなのでぼったくられることはないですけど・・香港に引っ越してから早三ヶ月。給料がまだ振り込まれないのは若干辛いものがあります。


*面接の説明の時には審査に3週間から一ヶ月かかると言ってたのでまだ望みは捨てていません!

追記: 2週間後に連絡があり晴れて開設!そして約束どおり健康保険の契約をして来ました。


その間にも色々探してたんですが最近はビジネスオンライン口座とかもあって。会計士に口座履歴が提出できれば銀行は基本どこでもいいみたいなんで開かなかったらその手もあるな、と思ってました。


3ヶ月間給料なしでよく頑張ったな、というのがとりあえずの感想 笑